技術系かな?

2008年2月 4日 (月)

「電磁レールガン」

米海軍が実験成功した『レールガン』とは
http://wiredvision.jp/news/200802/2008020421.html
(↑このニュース元の動画がすごい)

>火薬ではなく電磁誘導で加速して砲弾を発射する機関砲
>砲弾を雨あられのように浴びせることのできる
>具体的には、最大およそ116キロメートル離れた目標物に対して、20発のロケット弾を1分たらずで発射できる。

なんともおそろしい兵器だ。
特徴的な変わった形の弾体。
コスト高そうだなぁ。

でも不謹慎を承知に言えば、この実験の様子のムービーには新しい技術を開発している期待感、心ときめくものを感じてしまう。

そしてこの技術の延長上にガンダムでおなじみの「マスドライバー」が。

ア、アーティ・ジブラルタル!

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2008年1月29日 (火)

ホンダが3次元LSI

「3次元LSIで最先端を走るホンダ」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20080128/146296/

ホンダすげえ!
ホンダがLSI作ってる、ってことにも驚いた。

車、ロボット、LSIをはじめホンダの今後には目が離せないです。

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2008年1月27日 (日)

サブマリン特許

今日2件目更新。

携帯業界に衝撃、米国企業が多機能携帯の基本特許を取得
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200801261048

まさにサブマリン特許。
常識のナナメ上行く発想、というかこんな話が成立するのか…

しかも一番最初にAppleに訴訟を起こすとは・・・
これでもしミネルバ社が勝つようなことがあればどんなことが起こるんだろう…
クロスライセンス契約なんかになったらメーカー側に損しかないよ。

しかしこんなんで特許主張できるのか…
特許は難しい…ていうか何度勉強してもよくわからない。

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2008年1月19日 (土)

低温リフロー「導電性ペースト」

インターネプコン関係で注目の記事はこれ。

松下電工,高い接着力の「導電性ペースト」を開発
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080109/145071/

(上のリンク先から引用)
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 松下電工は,低温(150℃)での電子部品接続に使え,しかも同温度では再溶融しない新しい導電性ペーストを開発した。

金属溶融接合とエポキシ樹脂という,2種類の接続構造を同時に形成できるために電気伝導性,熱伝導性に優れ,高い接着力も持っている。硬化温度は,通常のはんだリフローの温度240~250℃に比べて低い150℃で,金属溶融と樹脂硬化を一回の加熱作業で行うことが可能。さらに一度溶融した金属を再加熱してもはんだリフロー温度レベルでは再溶融しないので高い耐熱接続性を確保でき,両面リフローなどの用途にも対応できる。

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耐環境性とはんだ剥離強度の判定が必要だけど、それさえクリアできたら即使いたいな。

最近は原油高の影響から安価な低融点樹脂材の要求が強くて…

超期待。この情報は追い続けていこうっと。

…そういえば、松下電工は社名はパナソニックにならないんだね。

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2008年1月10日 (木)

MEMSディスプレイ

CESでMEMSディスプレイの話題がちらほら。

携帯型監視端末にMEMSディスプレイ
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080109/145081/

MEMSディスプレイが腕時計型携帯電話機に
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080109/145075/

今までMEMSディスプレイって聞いたことなかったのでチェック。
この2つのリンク先がわかりやすい。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/WORD/20060414/116153/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0411/19/news094.html

GLV(Grating Light Valve)と呼ばれるシリコン基板上にリボン状の光回折素子を一列に並べた構造をMEMS製造技術で形成。

静電気力でシリコン基板と光回折素子の隙間間隔を調整。

隙間間隔調整による光の回折を利用して画像の明暗と発光色を変える。

すごい!カラーフィルタを使わないでディスプレイって作れるんだ!

問題点はMEMSは半導体と同じような製造技術だから大型ディスプレイを作れないことと、モジュールを密閉しなければいけないということか。
他にもすぐには思い浮かばないけどいろいろ問題ありそう。

いやはや、それでもMEMSの進化は相変わらずすごい。
5年後、10年後のMEMS市場規模がどこまで拡大するかは全く予想ができないです。
MEMS関連企業と台湾の製造会社は今後数年景気が良いだろうなぁ…

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2008年1月 8日 (火)

Friio(フリーオ)

今日2件目更新。

いつかでるだろうなぁ、と思っていたら早くももう出てた。

コピーフリー地上デジタル受信機「Friio(フリーオ)」。
http://www.friio.com/

なんとデジタル放送をコピーできる!そんなバカなw
これはマジですごい…Friioからしばらく目が離せません。

これは超良いなぁ…違法じゃなければかなり買いたい。

しかもFriioはまだまだシステム的に進化の余地が多分にある。
バージョンアップ機や後継機が続々出ることは間違いない。

詳しくはTech-Onに詳しく。特集3回分。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071214/144281/?P=1
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071217/144314/?P=1
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071226/144747/?P=1

正直僕は2011年のアナログ放送廃止はできないか、もしくは5~10年延長されるんじゃないかな、と楽観視しています。
理由はアナログ放送廃止したら回りまわって放送局が損をするから。

しかし最近台湾異常すぎる…どうなってるんだろう…台湾行ってみたいなぁ。

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2007年12月28日 (金)

「ネジ」のはなし

仕事でよく「ネジ」を使うことがあるんですが、「ネジ」っておもしろいなぁ、とよく思います。

ネジのカタログを見るとネジの種類が多いことにもおどろきますが、
雄ネジと雌ネジのらせん状の構造ってどうやって作っているんだろう、
雄ネジと雌ネジの寸法公差ってどれくらいなんだろう、とか思います。

ネジといえばネジが日本に伝来された時の種子島の若狭姫の話が思い浮かびます。
西之表市の若狭悲恋物語のページ
http://www.city.nishinoomote.kagoshima.jp/histry/wakasa.html

種子島に伝来した鉄砲を分解して日本でも作ろうとしたけれどどうしてもネジを作ることができず、ネジの作り方を教えてもらうためにポルトガル人の鍛冶師に娘を嫁がせてようやくネジを製造する技術を入手することができたという話。

それだけネジはつくるのが難しい技術だし、それまでの日本には存在しなかった技術だったのですが、そこから一気に技術が普及して戦国時代終わりには世界一鉄砲を保有する国になる、というのもすごい話です。

そしていま種子島には種子島宇宙センターがある。
いつか種子島に行ってみたいなぁ。

ほかにも昔のマッキントッシュとか最近では携帯電話で使われていますが、
ネジ頭が特殊な形をしていてネジ自体が簡単には開けることができないセキュリティ性を持つとか。

右利きの人が多いから基本的にネジは右回り、でも特殊用途で左回りのネジもある。

教えて!goo、QNo.3133856「ジューサーの刃(ブレード)は左回転?」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3133856.html

ええっと、扇風機が右回りだとシャフト部分は緩まないように逆に左回りのネジにしてるってことなのかな?よくわからないな…
というか異常にネジに詳しい人が回答していてワラタ

銀河鉄道999でも鉄郎が機械の体になる、ってことでネジになるっていうストーリーは(実際はなってなかったんだけど)シュールだなぁ、と思うとともにネジってそれだけ重要な部品だよなぁ、なんてことを思います。

…なんだか長くなってしまいましたが、単純にネジがおもしろくて最近興味を惹かれている、ということで。

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2007年12月24日 (月)

「天下一カウボーイ大会」見てきた

天下一カウボーイ大会

カウボーイ大会入手品

昨日「天下一カウボーイ大会」を見てきました。

いろんな人が集まって高められたエネルギーがまた新しいものを生み出していくのではないか、そういう場の雰囲気と熱気と未来が感じられました。

いろいろなプレゼンを見て、いろいろな人を知ることができて、いろいろな人に出会えることができた。

すぐに自分の仕事と結び付けられそうなものはなかったけど、
自分も彼らに負けないように、いつか一緒に仕事ができるような状況を作りたい。


「ここが俺たちの紅白だ」
全俺が泣いたw

状況は違うけれど、むかし立川談志が言っていた
「自分が寄席するところが城なんだ」を思い出した。

自分の想いを貫く強い意思、それをすべてカウボーイ達から共通して感じました。

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2007年12月22日 (土)

明日「天下一カウボーイ大会」を見に行く

明日「天下一カウボーイ大会」というイベントを見てきます。

天下一カウボーイ大会HP
http://onosendai.jp/championship2007/cowboychampionship.html

ポッドキャストの「アキバ系!電脳空間カウボーイズ」のイベントというかいずれ伝説になりそうな奇跡のような集会。

アキバ系!電脳空間カウボーイズHP
http://keith.weblogs.jp/cyberspace/

直前まで出張の予定が入りそうだったのですがなんとか見に行くことができる。
楽しみだ。こういうイベントが増えてくれるとうれしい。
現代の天才を見てきます。

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2007年12月20日 (木)

FONって便利なのかな?

最近よくぼーっ、とした時に考えていることはFONとアドエスってうまく使うことできないかなぁ、ということ。

というかまずFONやってないからそこからなんだけど。

こないだ秋葉に行ったとき調べようと思ってたけど忘れてました。

忘れないようにメモ代わりに。

あとアドエスのUSB接続のアダプタも。

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